2011年の読書メーターまとめ
2012.01.01 23:57|.感想・レビュー 読書メーター|
2011年の読書メーターをまとめました。年明けて今更感もあるけど折角の機能なのでなんか使わないと勿体ないかなーとか思ったり(貧乏性かしら…笑)。
丁度去年の1月は肺炎で缶詰状態だったので結構本も読めたなあとか思いました。この他にも記録出来なかったものもあって割といい加減です…せっかくなので?今年はもうちょっと真面目に感想入れたいなあと思います。
読んだ本の数:72冊
読んだページ数:13539ページ
ナイス:184ナイス
感想・レビュー:55件
月間平均冊数:6冊
月間平均ページ:1128ページ
芸術の蒐集
リストとコレクションがテーマ。前の2作品より引用が多かったです…ちょっとさすがにお腹いっぱいかな。バーン・ジョーンズの表紙を見て気付いたけどラファエル前派の図版は無かったなあ…。
読了日:12月30日 著者:ウンベルト エーコ
テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)
今までの一話完結と違って続きものになっているので次巻が楽しみ♪さつきちゃんのローマオタクっぷりがいいよなールシウスとは気が合いそうなのでお別れするのかなあと思うと切ないですが…。
読了日:12月23日 著者:ヤマザキ マリ
げんしけん 二代目の弐(11) (アフタヌーンKC)
波戸くんと矢島さん結構お似合いな気がするんだけど…しかし波戸君の登場でますます作品の腐女子度が上がっていくのがなんか可笑しい(笑)。
読了日:12月23日 著者:木尾 士目
絵の話 (1967年)
私が美術好きになるきっかけを作ってくれた本。小学生の時繰り返し図書館で借りて、大人になってから古書で手に入れて再読。表現は古いですがすごく分かりやすく「絵とは、美術とは何か」を伝えてくれています。今後ボランティアの参考にもなるなと思いました。
読了日:12月22日 著者:伊藤 廉
映画秘宝 2012年 01月号 [雑誌]
しょこたんのジャッキー愛レポ?が面白かった。ジャッキーはやっぱり凄い人だな〜と思いました。ゴッドシグマが意外なところでウケていて吃驚です!
読了日:12月03日 著者:
藤田嗣治手しごとの家 (集英社新書ヴィジュアル版)
さすがフジタはセンスがいいなあ…と思いました。身の回りの道具、家具、服にも手を加えて生活を楽しんでいる様子がうかがえました。自作の額がオリジナルかつキュートな味わい…作品に新たな魅力を吹き込んでいます。インテリア関係の仕事をしている友人のオススメらしい素敵な本でした。
読了日:11月18日 著者:林 洋子
震える舌 (講談社文芸文庫)
作者の実体験が元だったと知ってビックリ。子供を持つ親としては我が身に置き換えて読むと、幼い娘の苦しむ姿を目の当たりにした夫婦の精神的肉体的疲労感等がリアルに迫って来て本当にいたたまれないです。それにしても野村芳太郎監督の映画はほとんどトラウマになりそうな怖さでした…今でも当時の書店で予告編を見た時の衝撃が忘れられないほどです。
読了日:11月17日 著者:三木 卓
映画秘宝 2011年 12月号 [雑誌]
「ゼイリブ」懐かしいな〜「電人ザボーガー」見て来たけど面白かったです♪
読了日:11月09日 著者:
おかめ日和(12) (KCデラックス)
亀田先生ってホントはダメ男…でも実は出会う人の運はいいんじゃないか?と言う気がする。鍼の師匠とかやすこさんとか…付き合うとほんとメンドクサイ人だけど、誰かが助けてあげなきゃ!っていう気持ちにさせる人なのかもしれないですね…それが魅力なのかなあ(笑)。
読了日:10月25日 著者:入江喜和
ムーサの贈り物 IV 聖女・悪女伝説 伝説/歴史編
西洋絵画の中の聖女や悪女のエピソードと彼女らを主人公にしたオペラや楽曲の紹介。やっぱり絵画と音楽は同じ芸術カテゴリで通じるものがあるよね…ジャンルは違ってもアーティストに与えるインスピレーションの力は同じかな。クラシックに疎いので是非とも音楽の方も聞いてみたいと思いました。
読了日:10月25日 著者:喜多尾 道冬
鉄楽レトラ 1 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)
前作も良かったですが、今回も自分の弱さと向き合い、絶望や悲しみから立ち直ろうとして頑張る人たちを描いていて心が温かくなります。鉄宇のお母さんが素敵…息子をこんな風に見守れる親になりたいです。
読了日:10月25日 著者:佐原 ミズ
あなたは誰?私はここにいる (集英社新書)
日曜美術館の司会でファンになりました。専門家とは違う目で見た作者自身の言葉で好きな作品を語っている所が良かったと思う。自分も常にこんな風に真摯な気持ちで作品に向かえたらいいな…と考えさせられました。特にデューラーの作品に対する思いはとても心に響きますね。
読了日:10月01日 著者:姜 尚中
悲劇の洋画家 青木繁伝 (小学館文庫)
ブリヂストンでの展覧会にご一緒した友人にお借りした。とてもよく出来た小説ですいすい読めました。繁さんの一生を見るにつけ「非凡な才能があるというのは平凡な人よりも寧ろ不幸なのかも」と思わせてしまう。才能に恵まれ、賞賛され、友人たちには助けられ、女性にはモテたのに、どうしても貧困から逃れられず愛する家族に見捨てられて夭折…自業自得な部分もあるけど、悲劇性がますます作品と画家として後世に名を残しているようでようで切ない。ゴッホもそうだけど「生きている内に認めてくれ!」って言いたいだろうなあ…。
読了日:09月25日 著者:渡辺 洋
PIL (オフィスユーコミックス)
パンク懐かしい〜!多分モロ同世代なんで洋楽聞きまくりだった高校時代にはやっぱ共感します。「働く」がテーマ…というのには?でしたが、これはこれで面白かったので私的にはOKかな〜。
読了日:08月24日 著者:ヤマザキ マリ
名画の言い分 (ちくま文庫)
ボランティアで携わっている対話型鑑賞の趣旨とはちょっと外れるかも…と思いますが、元々は絵画に興味を持ってもらう事が前提だし、絵画の見方は人それぞれなので、この本にあるように「先に知識あり」でもいいんじゃないかな…と思えます。
読了日:08月24日 著者:木村 泰司
夫とふたりでもうまく暮らすコツママはぽよぽよザウルスがお好き ダーリンとのその後
ママぽよの青沼さんもいよいよこの世代かあ…と育児時代に愛読してた身としては自分ともリンクしてるだけにほんとに感慨深いです。
読了日:08月19日 著者:青沼貴子
美術手帖 2011年 08月号 [雑誌]
現美の名和さんの展覧会見に行って来ました。すごく大勢の方が作品に関わっているんだなあと知ってビックリ。有機的なイメージのSCUMが好きです。
読了日:08月19日 著者:
怖い絵
絵に纏わるエピソードはそのまま描いた人間、描かれた人間に繋がるわけで、結局怖いのも奥深いのも=人間って事なのかなと思います。ジェンティレスキのユーディトの絵の話は以前本物を見た事があるので強烈でした。同じ主題のカラヴァッジオの絵と比べるとうーんやっぱ女性の方が怖いかも(笑)。
読了日:08月19日 著者:中野 京子
怖い絵 泣く女篇 (角川文庫)
中野京子さんはやっぱり面白い!ただ、美術書は文庫になっちゃうと絵が小さくなるのでそれが残念だな〜。
読了日:08月19日 著者:中野 京子
全身翻訳家 (ちくま文庫)
冒頭の「顔見知り」に感動…若夫婦に同好の士からのさりげない素敵なプレゼント…とても良い話だなと思いました。言葉とじっくり向かい合っている作者ならではの切り口にうんうんとうなづいたり、はっとさせられたり…私も「言葉」の魅力に取りつかれそうです。
読了日:08月19日 著者:鴻巣 友季子
芸術新潮 2011年 05月号 [雑誌]
羅漢さんがぐっと身近に…まさに命削って描きました!って感じの一信の気合と執念を感じました。最後まで完成させたかっただろうな…あ〜それにしても展覧会行けなかったのほんと残念!101人目の大滝秀治の音声解説聞きたかった…。
読了日:08月10日 著者:
裁判長!ぼくの弟懲役4年でどうすか (ゼノンコミックス)
事実は小説より奇なり…って言うけど、本当に「真実」って時には残酷ですね。「それでも描かねばならない」と思った作者の漫画家魂がてすごい…自分にも息子がいるのでお母さんの心労が本当に身につまされます。厳しい刑を望む兄の気持ちは家族への愛情あればこそだなと思います。
読了日:08月10日 著者:松橋犬輔,北尾トロ
映画秘宝 2011年 09月号 [雑誌]
読了日:08月04日 著者:
芸術新潮 2011年 07月号 [雑誌]
青木繁展に行くので予習。青木が俺様すぎる性格でもいつも周囲が助けてくれるのは、ここまで行っちゃうと皆「しょうがないなあ〜」と思って許しちゃうのかも…もちろん才能もあるんだろうけど性格的には本当は可愛い人なのかもしれないなと思いました。
読了日:07月29日 著者:なだ万
スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)
小品集だけど、どれも読んでてじーんと来たりホワンとしたり…小さいけどキラキラ輝いた宝石箱のような味わいです。高崎君の言う「泣いても止められないほど好きなもの」に会えるのは本当にすごくて幸せな事だと思うよ!
読了日:07月26日 著者:羽海野チカ
岡本太郎が、いる
最後まで読むとこの本のタイトルの意味が分かる気がしました。敏子さんにとって太郎さんは永遠の存在なんだなあと思う。色んな葛藤を得たであろうけど、太郎さんのすべてを受け入れた敏子さんの強さを感じました。
読了日:06月28日 著者:岡本 敏子
八日目の蝉 (中公文庫)
何故希和子も実の母もダメな男と別れられなかったのか、恵理菜が自らの経験で悟るところが何だかリアルだなあと思ってしまいました。映画を見てから読みましたが、恵理菜の心情がより深く描写されていて良かったです。テーマも重くて暗いですが、ラストで瀬戸内海の海のイメージと同じ明るい光をそれぞれの未来に感じる事が出来てホッとしました。憎しみだけで人は生きて行く事はできませんね。
読了日:06月02日 著者:角田 光代
七都市物語 (ハヤカワ文庫JA)
設定が面白いんですが、どうしてもキャラのアクの強さの方が目立ってしまうのがちょっと惜しい。長編向きなお話しなのかも…続編希望。キャラでは個人的に愛妻家ギュンター・ノルトがいいなと思いました。
読了日:06月01日 著者:田中 芳樹
さよならドビュッシー (宝島社文庫)
ミステリというよりもジュヴナイルというか青春スポ根モノって感じでした。若い世代向けかなー。何となく最後のオチが分かって来ちゃう甘さはあるんですが、映像化?漫画化したら面白いかも?…というかむしろそれ向きの作品かもしれません。ドビュッシーが聞きたくなりました。
読了日:05月30日 著者:中山 七里
竜の学校は山の上 九井諒子作品集
FTとリアルが混在した世界の短編集。馬人と猿人が共存する社会、ゲームでは描かれない「勇者たち」のその後…一歩間違うと暗い話になりそうだけど、人と人の間に流れる優しさや希望が垣間見えて暖かい気持ちになれる。新人さんだそうですがこれからに期待大ですね。 ところで最近は雑誌掲載でない作品も単行本で読めるんですね。こういう作品に出会えるとWEBよりもやっぱ本で読むのが好きだなーと思います。
読了日:04月14日 著者:九井 諒子
映画秘宝 2011年 05月号 [雑誌]
町山さんの「トラウマ映画」の記事が面白かった。偶然望まないで見た映画や漫画って意外と記憶に残ってるよね。
読了日:03月22日 著者:
オディロン・ルドン―光を孕む種子
子供の頃初めて見た「沼の花」の版画に惹かれて以来ファンです。ゆっくり時間をかけて自分のスタイルを地道に追及して行くルドンの姿が垣間見えるような評伝でした。「あとがき」読んで本江氏ご自身のファンになりそう…なんか味のあるいい人だなあ(笑)。フランス近代美術って同時代の文学と密接な関係がありますよね。フランス語勉強したい…。
読了日:03月22日 著者:本江 邦夫
クレアモントホテル (集英社文庫)
映画を先に見てから読みました。自立して自分の人生に誇りを持って最後まで生きようとするパルフリー夫人はかっこいいと思う。若い人が尊敬できるような老い方はある意味理想です。
読了日:03月17日 著者:エリザベス・テイラー
美の歴史
「醜」の方先に読んだのですが、美を追求して行くと結局最後には対極の醜に重なる部分があるんだなと思いました。文章がもう少し読みやすいといいのですが。
読了日:03月17日 著者:ウンベルト エーコ
奇想の美術館 イメージを読み解く12章
普段取りあげられないような美術作品を意外な切り口から鑑賞出来て、私の心にも「星」が浮かびました。ちょっと前展覧会でラヴィニア・フォンターナの自画像を見たので、彼女の事もよく分かって嬉しかったです。
読了日:03月15日 著者:アルベルト マングェル
芸術新潮 2011年 02月号 [雑誌]
展覧会見に行きました。シュルレアリスムの思想的な側面がより深く分かって面白かったです。アンドレ・マッソンって器用貧乏な人だと思う。巨匠の人たちも「合作お絵かき」してたんだな〜と個人的にウケた(笑)。
読了日:03月08日 著者:
醜の歴史
恥ずかしながら最後まで読んで「アンソロジー」と気づきました(笑)。巨匠たちが残した「醜」な作品を見て、美しいものと同様に醜悪なもの、嫌悪すべきものにも人は否応なしに惹かれて行くんだろうな…と思います。常に死を意識しているからこそ生を実感できるのと同様に。
読了日:02月25日 著者:ウンベルト エーコ
クリスチャン・ボルタンスキーの可能な人生
キュレーター、カトリーヌ・グルニエによるボルタンスキーのインタビュー集。私的に作品に惹かれるとご本人の事を知りたくなるんですが、個性的なご両親や家族の事など、やっぱりバックグラウンドも興味深い方でした。
読了日:02月23日 著者:クリスチャン ボルタンスキー,カトリーヌ グルニエ
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)
表紙はほのぼの?してますが、中はかなりグロいです。ラストの急展開はいいんだけど、そこへ行くまでの過程でいくつかツッコミ入れたくなるところがあるなあ。
読了日:02月09日 著者:中山 七里
ダークヒストリー 図説 イギリス王室史
親が立派だと子供がダメ…ってパターン多すぎ。英王室スキャンダルの歴史も果てしないものがありますね。
読了日:02月09日 著者:ブレンダ・ラルフ ルイス,樺山 紘一
ゴヤ 1 スペイン・光と影 (集英社文庫)
ゴヤの人となりをバッサバッサと切って行くような堀田善衛さんの語り口が大好きです。ようやく宮廷画家への足がかりをつかんだゴヤ、これからの続きが楽しみ〜。
読了日:01月30日 著者:堀田 善衛
芸術新潮 2010年 05月号 [雑誌]
マネは真似が上手い!(笑)股間若衆の小特集も面白かったです。どうでもいいけどこのところ裸体表現についての読書が何気に多いな(笑)。
読了日:01月18日 著者:
怪帝ナポレオン三世 第二帝政全史 (講談社学術文庫)
元々「印象派」時代のフランスを知りたくて読みましたが、評判ほど悪い皇帝ではなかった…貧困の根絶や労働者の為の福祉活動の部分を読んでるとそう思います。ユゴーを初めとするジャーナリストや文筆家に嫌われてペンで仕返しされちゃった感じかも?
読了日:01月18日 著者:鹿島 茂
超・美術鑑賞術/お金をめぐる芸術の話 (ちくま学芸文庫)
森村さんのすすめる、解説や説明等の知識から一旦脳をリセットした絵画の見方って本当は鑑賞の基本だと思います。分かったような気になるよりも、分からないけど何か自分なりに感じる事の方が大事だと思う。
読了日:01月18日 著者:森村 泰昌
美術手帖 2009年 01月号 [雑誌]
アーティストの読んでる本ってすごく興味深いですね。松井冬子さんは私も気になる(笑)。
読了日:01月18日 著者:
美術手帖 2009年 09月号 [雑誌]
読了日:01月18日 著者:
美術手帖 2010年 03月号 [雑誌]
読了日:01月18日 著者:
美術手帖 2009年 07月号 [雑誌]
ヘンリー・ダーガーのドキュメンタリーを見たので。汐留ミュージアムの展覧会も見に行きましたが良かったです。
読了日:01月18日 著者:
美術手帖 2010年 05月号 [雑誌]
読了日:01月18日 著者:
美術手帖 2011年 01月号 [雑誌]
これだけヌード作品ばっかり一度に見たの始めてかも…(笑)ジャンル?が多岐に渡ってて面白いです。
読了日:01月09日 著者:
平凡倶楽部
漫画作品も手描きにすごく味のある人だなあ…と思ってましたが、これは本全体が芸術的!「作品」と言えるような凝った作りです。婚姻届とか原稿用紙は必見です。戦争に関するエッセイも静かだけど作者の深い強い思いがじわじわと伝わってきます。
読了日:01月09日 著者:こうの 史代
現代アート、超入門! (集英社新書 484F)
現代アートに限らず美術鑑賞の姿勢や考え方についてとても勉強になる本。今自分が携わっている対話型鑑賞法のヒントを沢山もらえました。著者の言っている様に、芸術とは必ずしも「わかる」必要はなく何かを「感じる」事が大切なんだと思います。
読了日:01月09日 著者:藤田 令伊
悪魔狩りDaemon Hunters (BLADE COMICS)
読了日:01月05日 著者:戸土野 正内郎
グラスホッパー (3) (KADOKAWA CHARGE COMICS 25-3)
先に「魔王」の漫画を読みましたがこちらはまた違ったテイストで楽しめました。原作未読ですが、やっぱりジュブナイルよりは作品全体に哀愁が漂っていますね。元のキャラが皆魅力的なせいかこちらのビジュアルでも楽しめました。
読了日:01月05日 著者:井田 ヒロト
グラスホッパー (2) (KADOKAWA CHARGE COMICS (KCC25-2))
読了日:01月05日 著者:井田 ヒロト
グラスホッパー (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS 25-1)
読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎,井田 ヒロト
Waltz 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
うさぎは反則だと思います(笑)。続きが気になる〜。
読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎,大須賀 めぐみ
Waltz 1 (少年サンデーコミックス)
出るべくして出たスピンオフって感じ。殺し屋なのにとにかく蝉が可愛い…岩西じゃなくても苛めたくなるのが分かる(笑)。皆裏社会の人なのに生き方に妙な説得力があるので憎めないのがイイ。
読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎
魔王 10―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)
お借りして一気読みしました。安藤兄弟のすごいんだかすごくないんだかよく分からない能力がすごい(笑)。でもだからこそパーフェクトでない彼らが自分達に出来る範囲で地に足をつけながら戦う姿にぐいぐい引き込まれる感じ。蝉と岩西の関係もいいです。他キャラも魅力的…強いて言えば犬養にもうちょっと魅力が欲しいかな。原作は未読ですが最後まで意外な展開で面白かったです。
読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎,大須賀 めぐみ
魔王 9―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)
読了日:01月05日 著者:大須賀 めぐみ
魔王 8―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)
読了日:01月05日 著者:
魔王 7―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)
読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎
魔王 6―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)
この表紙、要じゃないのが妙にウケました(笑)。
読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎
魔王 5―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)
読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎
魔王 4―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)
読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎
魔王 3―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)
読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎
魔王 2―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)
読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎
魔王 1―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)
読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎
図説ローマ教皇史 ダークヒストリー4
前半の異端に対する迫害の歴史を読んでいると宗教は不寛容の代名詞なのか?と思ってしまう。でも後半ナチの手から人々を救った教皇のエピソードで救われました。
読了日:01月03日 著者:ブレンダ ラルフ ルイス
現代アートビジネス (アスキー新書 61)
先日小山登美夫ギャラリーに行った帰りに友人が貸してくれました。アート業界とギャラリーの役割、意義についてすごく面白くて分かりやすく描かれています。ギャラリーって一人で行くにはちょっと敷居が高かったけど、本を読んでまた行きたくなりました。新しい現代作家の作品もこれからどんどん見てみたいなあ。
読了日:01月03日 著者:小山 登美夫
2011年に読んだ本まとめ
読書メーター
丁度去年の1月は肺炎で缶詰状態だったので結構本も読めたなあとか思いました。この他にも記録出来なかったものもあって割といい加減です…せっかくなので?今年はもうちょっと真面目に感想入れたいなあと思います。
読んだ本の数:72冊
読んだページ数:13539ページ
ナイス:184ナイス
感想・レビュー:55件
月間平均冊数:6冊
月間平均ページ:1128ページ
芸術の蒐集リストとコレクションがテーマ。前の2作品より引用が多かったです…ちょっとさすがにお腹いっぱいかな。バーン・ジョーンズの表紙を見て気付いたけどラファエル前派の図版は無かったなあ…。
読了日:12月30日 著者:ウンベルト エーコ
テルマエ・ロマエ IV (ビームコミックス)今までの一話完結と違って続きものになっているので次巻が楽しみ♪さつきちゃんのローマオタクっぷりがいいよなールシウスとは気が合いそうなのでお別れするのかなあと思うと切ないですが…。
読了日:12月23日 著者:ヤマザキ マリ
げんしけん 二代目の弐(11) (アフタヌーンKC)波戸くんと矢島さん結構お似合いな気がするんだけど…しかし波戸君の登場でますます作品の腐女子度が上がっていくのがなんか可笑しい(笑)。
読了日:12月23日 著者:木尾 士目
私が美術好きになるきっかけを作ってくれた本。小学生の時繰り返し図書館で借りて、大人になってから古書で手に入れて再読。表現は古いですがすごく分かりやすく「絵とは、美術とは何か」を伝えてくれています。今後ボランティアの参考にもなるなと思いました。
読了日:12月22日 著者:伊藤 廉
映画秘宝 2012年 01月号 [雑誌]しょこたんのジャッキー愛レポ?が面白かった。ジャッキーはやっぱり凄い人だな〜と思いました。ゴッドシグマが意外なところでウケていて吃驚です!
読了日:12月03日 著者:
藤田嗣治手しごとの家 (集英社新書ヴィジュアル版)さすがフジタはセンスがいいなあ…と思いました。身の回りの道具、家具、服にも手を加えて生活を楽しんでいる様子がうかがえました。自作の額がオリジナルかつキュートな味わい…作品に新たな魅力を吹き込んでいます。インテリア関係の仕事をしている友人のオススメらしい素敵な本でした。
読了日:11月18日 著者:林 洋子
震える舌 (講談社文芸文庫)作者の実体験が元だったと知ってビックリ。子供を持つ親としては我が身に置き換えて読むと、幼い娘の苦しむ姿を目の当たりにした夫婦の精神的肉体的疲労感等がリアルに迫って来て本当にいたたまれないです。それにしても野村芳太郎監督の映画はほとんどトラウマになりそうな怖さでした…今でも当時の書店で予告編を見た時の衝撃が忘れられないほどです。
読了日:11月17日 著者:三木 卓
映画秘宝 2011年 12月号 [雑誌]「ゼイリブ」懐かしいな〜「電人ザボーガー」見て来たけど面白かったです♪
読了日:11月09日 著者:
おかめ日和(12) (KCデラックス)亀田先生ってホントはダメ男…でも実は出会う人の運はいいんじゃないか?と言う気がする。鍼の師匠とかやすこさんとか…付き合うとほんとメンドクサイ人だけど、誰かが助けてあげなきゃ!っていう気持ちにさせる人なのかもしれないですね…それが魅力なのかなあ(笑)。
読了日:10月25日 著者:入江喜和
ムーサの贈り物 IV 聖女・悪女伝説 伝説/歴史編西洋絵画の中の聖女や悪女のエピソードと彼女らを主人公にしたオペラや楽曲の紹介。やっぱり絵画と音楽は同じ芸術カテゴリで通じるものがあるよね…ジャンルは違ってもアーティストに与えるインスピレーションの力は同じかな。クラシックに疎いので是非とも音楽の方も聞いてみたいと思いました。
読了日:10月25日 著者:喜多尾 道冬
鉄楽レトラ 1 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)前作も良かったですが、今回も自分の弱さと向き合い、絶望や悲しみから立ち直ろうとして頑張る人たちを描いていて心が温かくなります。鉄宇のお母さんが素敵…息子をこんな風に見守れる親になりたいです。
読了日:10月25日 著者:佐原 ミズ
あなたは誰?私はここにいる (集英社新書)日曜美術館の司会でファンになりました。専門家とは違う目で見た作者自身の言葉で好きな作品を語っている所が良かったと思う。自分も常にこんな風に真摯な気持ちで作品に向かえたらいいな…と考えさせられました。特にデューラーの作品に対する思いはとても心に響きますね。
読了日:10月01日 著者:姜 尚中
悲劇の洋画家 青木繁伝 (小学館文庫)ブリヂストンでの展覧会にご一緒した友人にお借りした。とてもよく出来た小説ですいすい読めました。繁さんの一生を見るにつけ「非凡な才能があるというのは平凡な人よりも寧ろ不幸なのかも」と思わせてしまう。才能に恵まれ、賞賛され、友人たちには助けられ、女性にはモテたのに、どうしても貧困から逃れられず愛する家族に見捨てられて夭折…自業自得な部分もあるけど、悲劇性がますます作品と画家として後世に名を残しているようでようで切ない。ゴッホもそうだけど「生きている内に認めてくれ!」って言いたいだろうなあ…。
読了日:09月25日 著者:渡辺 洋
PIL (オフィスユーコミックス)パンク懐かしい〜!多分モロ同世代なんで洋楽聞きまくりだった高校時代にはやっぱ共感します。「働く」がテーマ…というのには?でしたが、これはこれで面白かったので私的にはOKかな〜。
読了日:08月24日 著者:ヤマザキ マリ
名画の言い分 (ちくま文庫)ボランティアで携わっている対話型鑑賞の趣旨とはちょっと外れるかも…と思いますが、元々は絵画に興味を持ってもらう事が前提だし、絵画の見方は人それぞれなので、この本にあるように「先に知識あり」でもいいんじゃないかな…と思えます。
読了日:08月24日 著者:木村 泰司
夫とふたりでもうまく暮らすコツママはぽよぽよザウルスがお好き ダーリンとのその後ママぽよの青沼さんもいよいよこの世代かあ…と育児時代に愛読してた身としては自分ともリンクしてるだけにほんとに感慨深いです。
読了日:08月19日 著者:青沼貴子
美術手帖 2011年 08月号 [雑誌]現美の名和さんの展覧会見に行って来ました。すごく大勢の方が作品に関わっているんだなあと知ってビックリ。有機的なイメージのSCUMが好きです。
読了日:08月19日 著者:
怖い絵絵に纏わるエピソードはそのまま描いた人間、描かれた人間に繋がるわけで、結局怖いのも奥深いのも=人間って事なのかなと思います。ジェンティレスキのユーディトの絵の話は以前本物を見た事があるので強烈でした。同じ主題のカラヴァッジオの絵と比べるとうーんやっぱ女性の方が怖いかも(笑)。
読了日:08月19日 著者:中野 京子
怖い絵 泣く女篇 (角川文庫)中野京子さんはやっぱり面白い!ただ、美術書は文庫になっちゃうと絵が小さくなるのでそれが残念だな〜。
読了日:08月19日 著者:中野 京子
全身翻訳家 (ちくま文庫)冒頭の「顔見知り」に感動…若夫婦に同好の士からのさりげない素敵なプレゼント…とても良い話だなと思いました。言葉とじっくり向かい合っている作者ならではの切り口にうんうんとうなづいたり、はっとさせられたり…私も「言葉」の魅力に取りつかれそうです。
読了日:08月19日 著者:鴻巣 友季子
芸術新潮 2011年 05月号 [雑誌]羅漢さんがぐっと身近に…まさに命削って描きました!って感じの一信の気合と執念を感じました。最後まで完成させたかっただろうな…あ〜それにしても展覧会行けなかったのほんと残念!101人目の大滝秀治の音声解説聞きたかった…。
読了日:08月10日 著者:
裁判長!ぼくの弟懲役4年でどうすか (ゼノンコミックス)事実は小説より奇なり…って言うけど、本当に「真実」って時には残酷ですね。「それでも描かねばならない」と思った作者の漫画家魂がてすごい…自分にも息子がいるのでお母さんの心労が本当に身につまされます。厳しい刑を望む兄の気持ちは家族への愛情あればこそだなと思います。
読了日:08月10日 著者:松橋犬輔,北尾トロ
映画秘宝 2011年 09月号 [雑誌]読了日:08月04日 著者:
青木繁展に行くので予習。青木が俺様すぎる性格でもいつも周囲が助けてくれるのは、ここまで行っちゃうと皆「しょうがないなあ〜」と思って許しちゃうのかも…もちろん才能もあるんだろうけど性格的には本当は可愛い人なのかもしれないなと思いました。
読了日:07月29日 著者:なだ万
スピカ 〜羽海野チカ初期短編集〜 (花とゆめCOMICSスペシャル)小品集だけど、どれも読んでてじーんと来たりホワンとしたり…小さいけどキラキラ輝いた宝石箱のような味わいです。高崎君の言う「泣いても止められないほど好きなもの」に会えるのは本当にすごくて幸せな事だと思うよ!
読了日:07月26日 著者:羽海野チカ
岡本太郎が、いる最後まで読むとこの本のタイトルの意味が分かる気がしました。敏子さんにとって太郎さんは永遠の存在なんだなあと思う。色んな葛藤を得たであろうけど、太郎さんのすべてを受け入れた敏子さんの強さを感じました。
読了日:06月28日 著者:岡本 敏子
八日目の蝉 (中公文庫)何故希和子も実の母もダメな男と別れられなかったのか、恵理菜が自らの経験で悟るところが何だかリアルだなあと思ってしまいました。映画を見てから読みましたが、恵理菜の心情がより深く描写されていて良かったです。テーマも重くて暗いですが、ラストで瀬戸内海の海のイメージと同じ明るい光をそれぞれの未来に感じる事が出来てホッとしました。憎しみだけで人は生きて行く事はできませんね。
読了日:06月02日 著者:角田 光代
七都市物語 (ハヤカワ文庫JA)設定が面白いんですが、どうしてもキャラのアクの強さの方が目立ってしまうのがちょっと惜しい。長編向きなお話しなのかも…続編希望。キャラでは個人的に愛妻家ギュンター・ノルトがいいなと思いました。
読了日:06月01日 著者:田中 芳樹
さよならドビュッシー (宝島社文庫)ミステリというよりもジュヴナイルというか青春スポ根モノって感じでした。若い世代向けかなー。何となく最後のオチが分かって来ちゃう甘さはあるんですが、映像化?漫画化したら面白いかも?…というかむしろそれ向きの作品かもしれません。ドビュッシーが聞きたくなりました。
読了日:05月30日 著者:中山 七里
竜の学校は山の上 九井諒子作品集FTとリアルが混在した世界の短編集。馬人と猿人が共存する社会、ゲームでは描かれない「勇者たち」のその後…一歩間違うと暗い話になりそうだけど、人と人の間に流れる優しさや希望が垣間見えて暖かい気持ちになれる。新人さんだそうですがこれからに期待大ですね。 ところで最近は雑誌掲載でない作品も単行本で読めるんですね。こういう作品に出会えるとWEBよりもやっぱ本で読むのが好きだなーと思います。
読了日:04月14日 著者:九井 諒子
映画秘宝 2011年 05月号 [雑誌]町山さんの「トラウマ映画」の記事が面白かった。偶然望まないで見た映画や漫画って意外と記憶に残ってるよね。
読了日:03月22日 著者:
オディロン・ルドン―光を孕む種子子供の頃初めて見た「沼の花」の版画に惹かれて以来ファンです。ゆっくり時間をかけて自分のスタイルを地道に追及して行くルドンの姿が垣間見えるような評伝でした。「あとがき」読んで本江氏ご自身のファンになりそう…なんか味のあるいい人だなあ(笑)。フランス近代美術って同時代の文学と密接な関係がありますよね。フランス語勉強したい…。
読了日:03月22日 著者:本江 邦夫
クレアモントホテル (集英社文庫)映画を先に見てから読みました。自立して自分の人生に誇りを持って最後まで生きようとするパルフリー夫人はかっこいいと思う。若い人が尊敬できるような老い方はある意味理想です。
読了日:03月17日 著者:エリザベス・テイラー
美の歴史「醜」の方先に読んだのですが、美を追求して行くと結局最後には対極の醜に重なる部分があるんだなと思いました。文章がもう少し読みやすいといいのですが。
読了日:03月17日 著者:ウンベルト エーコ
奇想の美術館 イメージを読み解く12章普段取りあげられないような美術作品を意外な切り口から鑑賞出来て、私の心にも「星」が浮かびました。ちょっと前展覧会でラヴィニア・フォンターナの自画像を見たので、彼女の事もよく分かって嬉しかったです。
読了日:03月15日 著者:アルベルト マングェル
芸術新潮 2011年 02月号 [雑誌]展覧会見に行きました。シュルレアリスムの思想的な側面がより深く分かって面白かったです。アンドレ・マッソンって器用貧乏な人だと思う。巨匠の人たちも「合作お絵かき」してたんだな〜と個人的にウケた(笑)。
読了日:03月08日 著者:
醜の歴史恥ずかしながら最後まで読んで「アンソロジー」と気づきました(笑)。巨匠たちが残した「醜」な作品を見て、美しいものと同様に醜悪なもの、嫌悪すべきものにも人は否応なしに惹かれて行くんだろうな…と思います。常に死を意識しているからこそ生を実感できるのと同様に。
読了日:02月25日 著者:ウンベルト エーコ
クリスチャン・ボルタンスキーの可能な人生キュレーター、カトリーヌ・グルニエによるボルタンスキーのインタビュー集。私的に作品に惹かれるとご本人の事を知りたくなるんですが、個性的なご両親や家族の事など、やっぱりバックグラウンドも興味深い方でした。
読了日:02月23日 著者:クリスチャン ボルタンスキー,カトリーヌ グルニエ
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)表紙はほのぼの?してますが、中はかなりグロいです。ラストの急展開はいいんだけど、そこへ行くまでの過程でいくつかツッコミ入れたくなるところがあるなあ。
読了日:02月09日 著者:中山 七里
ダークヒストリー 図説 イギリス王室史親が立派だと子供がダメ…ってパターン多すぎ。英王室スキャンダルの歴史も果てしないものがありますね。
読了日:02月09日 著者:ブレンダ・ラルフ ルイス,樺山 紘一
ゴヤ 1 スペイン・光と影 (集英社文庫)ゴヤの人となりをバッサバッサと切って行くような堀田善衛さんの語り口が大好きです。ようやく宮廷画家への足がかりをつかんだゴヤ、これからの続きが楽しみ〜。
読了日:01月30日 著者:堀田 善衛
芸術新潮 2010年 05月号 [雑誌]マネは真似が上手い!(笑)股間若衆の小特集も面白かったです。どうでもいいけどこのところ裸体表現についての読書が何気に多いな(笑)。
読了日:01月18日 著者:
怪帝ナポレオン三世 第二帝政全史 (講談社学術文庫)元々「印象派」時代のフランスを知りたくて読みましたが、評判ほど悪い皇帝ではなかった…貧困の根絶や労働者の為の福祉活動の部分を読んでるとそう思います。ユゴーを初めとするジャーナリストや文筆家に嫌われてペンで仕返しされちゃった感じかも?
読了日:01月18日 著者:鹿島 茂
超・美術鑑賞術/お金をめぐる芸術の話 (ちくま学芸文庫)森村さんのすすめる、解説や説明等の知識から一旦脳をリセットした絵画の見方って本当は鑑賞の基本だと思います。分かったような気になるよりも、分からないけど何か自分なりに感じる事の方が大事だと思う。
読了日:01月18日 著者:森村 泰昌
美術手帖 2009年 01月号 [雑誌]アーティストの読んでる本ってすごく興味深いですね。松井冬子さんは私も気になる(笑)。
読了日:01月18日 著者:
美術手帖 2009年 09月号 [雑誌]読了日:01月18日 著者:
美術手帖 2010年 03月号 [雑誌]読了日:01月18日 著者:
美術手帖 2009年 07月号 [雑誌]ヘンリー・ダーガーのドキュメンタリーを見たので。汐留ミュージアムの展覧会も見に行きましたが良かったです。
読了日:01月18日 著者:
美術手帖 2010年 05月号 [雑誌]読了日:01月18日 著者:
美術手帖 2011年 01月号 [雑誌]これだけヌード作品ばっかり一度に見たの始めてかも…(笑)ジャンル?が多岐に渡ってて面白いです。
読了日:01月09日 著者:
平凡倶楽部漫画作品も手描きにすごく味のある人だなあ…と思ってましたが、これは本全体が芸術的!「作品」と言えるような凝った作りです。婚姻届とか原稿用紙は必見です。戦争に関するエッセイも静かだけど作者の深い強い思いがじわじわと伝わってきます。
読了日:01月09日 著者:こうの 史代
現代アート、超入門! (集英社新書 484F)現代アートに限らず美術鑑賞の姿勢や考え方についてとても勉強になる本。今自分が携わっている対話型鑑賞法のヒントを沢山もらえました。著者の言っている様に、芸術とは必ずしも「わかる」必要はなく何かを「感じる」事が大切なんだと思います。
読了日:01月09日 著者:藤田 令伊
悪魔狩りDaemon Hunters (BLADE COMICS)読了日:01月05日 著者:戸土野 正内郎
グラスホッパー (3) (KADOKAWA CHARGE COMICS 25-3)先に「魔王」の漫画を読みましたがこちらはまた違ったテイストで楽しめました。原作未読ですが、やっぱりジュブナイルよりは作品全体に哀愁が漂っていますね。元のキャラが皆魅力的なせいかこちらのビジュアルでも楽しめました。
読了日:01月05日 著者:井田 ヒロト
グラスホッパー (2) (KADOKAWA CHARGE COMICS (KCC25-2))読了日:01月05日 著者:井田 ヒロト
グラスホッパー (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS 25-1)読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎,井田 ヒロト
Waltz 2 (ゲッサン少年サンデーコミックス)うさぎは反則だと思います(笑)。続きが気になる〜。
読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎,大須賀 めぐみ
Waltz 1 (少年サンデーコミックス)出るべくして出たスピンオフって感じ。殺し屋なのにとにかく蝉が可愛い…岩西じゃなくても苛めたくなるのが分かる(笑)。皆裏社会の人なのに生き方に妙な説得力があるので憎めないのがイイ。
読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎
魔王 10―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)お借りして一気読みしました。安藤兄弟のすごいんだかすごくないんだかよく分からない能力がすごい(笑)。でもだからこそパーフェクトでない彼らが自分達に出来る範囲で地に足をつけながら戦う姿にぐいぐい引き込まれる感じ。蝉と岩西の関係もいいです。他キャラも魅力的…強いて言えば犬養にもうちょっと魅力が欲しいかな。原作は未読ですが最後まで意外な展開で面白かったです。
読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎,大須賀 めぐみ
魔王 9―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)読了日:01月05日 著者:大須賀 めぐみ
魔王 8―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)読了日:01月05日 著者:
魔王 7―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎
魔王 6―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)この表紙、要じゃないのが妙にウケました(笑)。
読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎
魔王 5―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎
魔王 4―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎
魔王 3―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎
魔王 2―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎
魔王 1―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)読了日:01月05日 著者:伊坂 幸太郎
図説ローマ教皇史 ダークヒストリー4前半の異端に対する迫害の歴史を読んでいると宗教は不寛容の代名詞なのか?と思ってしまう。でも後半ナチの手から人々を救った教皇のエピソードで救われました。
読了日:01月03日 著者:ブレンダ ラルフ ルイス
現代アートビジネス (アスキー新書 61)先日小山登美夫ギャラリーに行った帰りに友人が貸してくれました。アート業界とギャラリーの役割、意義についてすごく面白くて分かりやすく描かれています。ギャラリーって一人で行くにはちょっと敷居が高かったけど、本を読んでまた行きたくなりました。新しい現代作家の作品もこれからどんどん見てみたいなあ。
読了日:01月03日 著者:小山 登美夫
2011年に読んだ本まとめ
読書メーター
Gospelレッスン歌い納め
2011.12.20 23:59|.趣味 歌・Gospel|
今日は年内最終のゴスペルレッスン日でした。ホントはクリスマスにもう一個イベントがある予定だったんだけど、事情によりポシャってしまったので、なんか不完全燃焼だな〜と思ってましたが、先生が「今日はもうとにかく一杯歌おう!」って事で今年の練習曲&クリスマス曲総おさらい…みたいな感じになって、何かすごく楽しかったです。
今年のイベントでは歌わなかった定番クリスマスソングとか、夏のイベントで歌った久々の曲とか…「お、覚えてるかな?」とドキドキな場面もあったりしたけど、あ〜やっぱり私はゴスペルが好きなんだよ。先生と皆と歌うのが楽しいんだよ〜ってしみじみ思いましたです。歌えば元気をもらえる…それが私にとってのゴスペルの魅力だと思う。
今年の春で私のゴスペル練習歴も10年になるけど、その間色々と歌の事や色んなことで悩みつつずっと続けてこられたのは自分の自信に繋がっている。やっぱり積み重ねたものって少しはあるんじゃないかな…と思う今日この頃。継続は力なりで今後も頑張りたいと思ってます。
今年もずっとサークルの音源とかホームページの管理とか色々やってきましたが、先生が別れ際に言ってくださった「今年も色々とありがとうございました」という言葉を励みに来年もまた頑張れそうな気がします。こちらこそ来年もまたよろしくお願い致します。先生のデビュー25周年コンサートを楽しみにしています♪
今年のイベントでは歌わなかった定番クリスマスソングとか、夏のイベントで歌った久々の曲とか…「お、覚えてるかな?」とドキドキな場面もあったりしたけど、あ〜やっぱり私はゴスペルが好きなんだよ。先生と皆と歌うのが楽しいんだよ〜ってしみじみ思いましたです。歌えば元気をもらえる…それが私にとってのゴスペルの魅力だと思う。
今年の春で私のゴスペル練習歴も10年になるけど、その間色々と歌の事や色んなことで悩みつつずっと続けてこられたのは自分の自信に繋がっている。やっぱり積み重ねたものって少しはあるんじゃないかな…と思う今日この頃。継続は力なりで今後も頑張りたいと思ってます。
今年もずっとサークルの音源とかホームページの管理とか色々やってきましたが、先生が別れ際に言ってくださった「今年も色々とありがとうございました」という言葉を励みに来年もまた頑張れそうな気がします。こちらこそ来年もまたよろしくお願い致します。先生のデビュー25周年コンサートを楽しみにしています♪
テーマ:ゴスペル/ブルース/R&B/ソウル/ファンク
ジャンル:音楽
トラックバックテーマ 第1339回「ゆたんぽ使ってますか?」
2011.12.17 21:41|.日常 日記・雑記|
こんにちは!トラックバックテーマ担当の木村です(^-^)今日のテーマは「ゆたんぽ使ってますか?」です!ゆたんぽ、懐かしい響きさえ感じますが、意外と愛用者は多いのではないかと思ってます愛用者はご存知かと思いますが、ゆたんぽって結構種類があるんです。昔ながらの金属製(楕円形で表面が洗濯板みたいなの)から、樹脂製、陶...
トラックバックテーマ 第1339回「ゆたんぽ使ってますか?」
二年位前から愛用してます。両方ともプラスティックですが、一個は小さいサイズのヒツジのカバーがついてるので、見た目の可愛さに惹かれて買いましたが、重宝してます。ちょっと小さめなので温まる面積が小さいのが難点かな。
もう一個は少し大きめサイズ…こちらはお湯を入れるとちょっと重くなるのが難点ですが、大きいからやっぱり持ちもいいしすごくあったかいです。最近はデザインが色んなの出てて見るのも楽しいですねー携帯用も欲しいなあ。
Winter Vista Illumination 2011
2011.12.07 10:56|お知らせ|
お久しぶりです。今年もゴスペルサークルで立川昭和記念公園のクリスマスミニコンサートに参加しますので告知です。
Winter Vista Illumination
12/10(土)18:00〜18:30のステージに出ます。昨年と同じく他のグループの皆さんとの合同クワイヤーAsada GOSPEL Familyで参加します。ゴスペルナンバー&クリスマスソングを6曲歌う予定です。ご都合付く方は良かったら是非いらしてくださいませーv
Winter Vista Illumination
12/10(土)18:00〜18:30のステージに出ます。昨年と同じく他のグループの皆さんとの合同クワイヤーAsada GOSPEL Familyで参加します。ゴスペルナンバー&クリスマスソングを6曲歌う予定です。ご都合付く方は良かったら是非いらしてくださいませーv
ゴスペルチャリティーコンサートのおしらせ
2011.10.15 21:27|.趣味 歌・Gospel|
10/30(日)に川崎市国際交流センターで行われるゴスペルチャリティーコンサートにクワイヤーの一員として参加させていただきます。
詳しくはコチラ
↑ディレクター、後藤美幸先生のブログです。この50人のワークショップに参加して練習中ですが、ワークショップ3回と言う事に加え、普段のゴスペルサークルと練習の仕方が違っているので戸惑いつつも、後藤先生と皆さんの情熱と迫力からパワーをもらって頑張っております。
チャリティーコンサートなので、なるべく沢山の方に来ていただきたいと思い、こちらでも宣伝させていただきました。お近くの方は是非お誘い合わせの上いらしてくださいませ♪
最近以前の日曜美術館の司会をされていた姜尚中さんの本を読んで、アルブレヒト・デューラーの手の素描についての文章に、「人間は誰でも祈る事は出来る」という一節が出て来たんですけど、ゴスペルはまさしく「祈りの歌」だなあと…デューラーの絵が後世の人々の心に感動を生むように、私達の祈りがより多くの人に届くよう頑張って歌いたい!と思ったのでした。
詳しくはコチラ
↑ディレクター、後藤美幸先生のブログです。この50人のワークショップに参加して練習中ですが、ワークショップ3回と言う事に加え、普段のゴスペルサークルと練習の仕方が違っているので戸惑いつつも、後藤先生と皆さんの情熱と迫力からパワーをもらって頑張っております。
チャリティーコンサートなので、なるべく沢山の方に来ていただきたいと思い、こちらでも宣伝させていただきました。お近くの方は是非お誘い合わせの上いらしてくださいませ♪
最近以前の日曜美術館の司会をされていた姜尚中さんの本を読んで、アルブレヒト・デューラーの手の素描についての文章に、「人間は誰でも祈る事は出来る」という一節が出て来たんですけど、ゴスペルはまさしく「祈りの歌」だなあと…デューラーの絵が後世の人々の心に感動を生むように、私達の祈りがより多くの人に届くよう頑張って歌いたい!と思ったのでした。
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